小学校での読み聞かせ

今朝、小学校へ読み聞かせのボランティアへ行きました。今年度、長男が3年生、次男が新1年生になり2年ぶりにボランティアとして読み聞かせをしてます。私の住む地域ではかなりの父兄が協力的で、毎週木曜日の読み聞かせも、月に一回程度しか回ってきません。そんな中今年度6月から始まった読み聞かせに私は6月7月と自身の体調不良や、下の子の体調不良で2回も欠席していたため私自身とても楽しみにしながら、緊張もありながら学校へ向かいました。基本自分の子供のクラスでの読み聞かせです。最近は反抗期か口答えや、乱暴な態度をとっている長男の学校での様子を見るのも楽しみの一つです。本を小学校の図書館から選びます。どれにしようか迷った挙句3冊の本を手に取り、長男のクラスの子に聞いて決めることにしました。まず選んだ本は、平和がテーマの詩集のような本。2冊目は奇想天外な主人公と仲間の冒険を描いた本。3冊目は3年生にしては少し幼いかもと思ったけど、幼稚園児向けの生活学習本。少し本選びに時間を使いすぎてしまい開始時間を2分ほど過ぎて長男の教室に到着すると、今日私が学校へきて読み聞かせをすることを知らなかった長男は驚き目をまん丸くして私を見た後、ニコっと笑ってくれました。日直さんにより「○○君のお母さんが読み聞かせをします」と紹介され久しぶりの感じに戸惑いながら選んできた3冊の本を子供たちの前に出します。私は子供たちに「今日は久しぶりなのでうまく読めないかもしれませんがよろしくお願いします。」と伝え、多数決で読みたい本を決めることを説明。その中で決まった本は小学生が書いた平和へのメッセージ的な詩集。本を読みながら所々で「こんなの見たことある人?」「こんなだったらどうする?」などと話しながら読み聞かせをし、あっという間の15分でした。子供たちの反応が楽しくて、やれる限りは続けたいと思ってますhttp://www.swuma.org/

地域の交流活動

今日は地域の交流活動の方にボランティアとして参加をしました。近隣地域の子どもたちを対象に、2日間かけて様々な体験を友達と取り組むと言ったテーマで行い、今日の午前中は都市部の博物館に行って歴史について学んだり施設内の構造を学ぶと言った内容でした。

博物館の近くの築地で新鮮な魚料理を昼食として、子どもたちの楽しそうに話をする様子を見守りながら次の予定の準備を進めていました。

昼食後は地元の公民館に戻り、子ども達と一緒にキャンプファイヤーのやぐらを作ったり、夕食のバーベキューのためにコンロの組み立てと炭への着火、野菜やお肉の下準備を行いました。

どの子も初めての体験だったようで、皆目を輝かせて取り組んでいました。準備が終わると、子どもたちの待ちに待ったバーベキューのスタートです。

私たちボランティアや保護者の方々はコンロで焼く作業を、子どもたちは焼けたお肉や野菜をテーブルに運び、それぞれが食べたいものを喜んで頬張っていました。

食事後は休憩を挟んだあとにキャンプファイヤーに点火をし、みんなで眺めて話をしたり花火を行って楽しんでいました。ゲームやテレビばかりでなかなか一緒に遊ぶことがなかった子どもたちにとってとてもいい経験となったように思われます。

また、子どもだけでなく保護者や参加していたボランティアの方なども、普段話をしない人と沢山話しをするいい機会となったように思います。

可能であれば、これからも人との繋がりが持てる地域交流活動を開催して頂きたいと強く感じました。薬用美白オールインワン シズカゲルはこちら