私は1人じゃないと思えたこと

普段1人で過ごす事が苦に感じず、むしろ気楽でのんびり出来たり、自由な時間が守られているから、とても快適ではあります。

だけど、感情の波は常に穏やかであるとは限りません。心身のコンディションや状況等が悪い時ほど、いかにやり過ごし乗り越えるかが肝になってくると思います。

何もかもがしんどい時、私にとって支えになるのは、読書やラジオ、SNS、動画サイトが主になります。小説を読んでいると、作家が編み出す言葉によって別世界へと誘われ、現実から離れたその世界観に浸る事が出来ます。

ラジオやSNS等では、何処の誰かもわからない人からの投稿を耳に目にして、時に笑い涙が込みあげ、私ならどう考えるかと思索に集中出来たり、とても有意義な時間を過ごせます。

動画サイトでは、その時話題になってる面白動画や動物の心温まるシーンなどを、検索するだけで簡単に視聴する事が可能です。

ざっとふり返ると、私は凹んだり落ち込んでいる時ほど、人との繋がりを無意識に求めていたのだと気づかされました。直接誰かに会えなくても、会いたくなくても、誰かの声や心に触れていく事で、自分を保とうと守っている事がわかりました。

あらゆる間接的なコミュニケーションがいくつも存在し、様々な情報が得られる社会に生まれて、本当に良かったとしみじみ思うのです。メモリッチ